唄とおどりセクション

 

真野倫太郎 "Somos lo Maximo"の代表。
6年前、日本ではまだ珍しかったキャバレーダンスチーム「チーム松嶋」に
唯一の男性で参加。キャバレーダンスやフォルクロールを習得。
その後キューバへ渡航。
音楽と踊りの融合したキャバレーショーを見て感化される。
ライブハウスや舞台の仕事で養った経験とアイデアでパフォーマーたちをまとめ、
真野倫太郎 "Somos lo Maximo" 独特の世界観を形にする。

     
 

真野倫太郎 "Somos lo Maximo"のほか、多方面でゲスト歌手としても活躍。
自身のグループ「Amigos a la moda」ではオリジナル曲や
日本人にも親しみの深いポップスをサルサアレンジで演奏している。
幅広い唄の経験を活かし、真野倫太郎 "Somos lo Maximo" のコーラスに
多彩な色合いを出す。

2009年2月、Amigos a la modaの1stシングル「今夜はサルサ☆ナイト」をリリース。
大人の出会いを求めて夜のクラブへ出かけるアラサー女子の心を唄う。
今夜はサルサ☆ナイトの購入はこちら

     
 

真野倫太郎 "Somos lo Maximo"のほか、アカペラなどのグループでも活躍。
自身のグループ「Flor de Canera」も精力的に活動中。
ほかに「Son de familia」リードボーカルとしても新しく始動。
ハモる経験豊富な彼女だからこそ、
2ndコーラスという一番難しいパートを任せることができる。
どんな状況でも美しく溶け込む彼女の唄声は定評高く、
多くのラテン音楽家から頼りにされ、サポート要請が絶えない。

     

ホーンセクション

 

真野倫太郎 "Somos lo Maximo"のほかにも複数のサルサバンドで活躍中。
伝説となったラテンジャズビッグバンド「LATIN JAZZ MAX」では、
ジャンプしたりクルクル回りながら演奏するという妙技まで習得した。
ホーンセクションのアレンジャーとしての活躍の場も多く、
真野倫太郎 "Somos lo Maximo" でも多くのアレンジを任されている。
アレンジなどがとても多いが、プレイヤーという立場を見失なわず、
ストイックな基礎練も欠かさず、演奏力もとても定評高い。
パートリーダとして欠かせない存在。

     
 

ソウルバンドを中心に活躍してきたが、
真野倫太郎と出会いラテンにも足を踏み入れた。
その風貌からも醸し出される大人の空気感と、紳士な対応、
そして大人のサウンドは、いままで多くの女性を魅了してきた。
冷静で鋭い分析力は、真野倫太郎 "Somos lo Maximo"でも大切な眼となっており、
グループの進む道を良い方向へと向ける大切な舵である。

     
 

18歳から東工大ロスガラチェーロスにて、
ラテンビッグバンドを中心に活動を開始。
大学卒業後、真野倫太郎ソモロマキシモに参加。
ハイノートから低音まで、まんべんなくプレイでき、
いまも日々成長し続けており、今後も目が離せない存在。
大学でも、もともと後輩に信頼されるリーダ的存在であり、
23歳にしてKAMIMAXという大所帯サルサバンドを結成し、好評を得ている。

     
 

いろいろなサルサバンドも経験しているが、
ラテンジャズやボサノバなどのソロ活動もしていた実力派。
可憐な見た目ではあるが、意思表示をきっちりとできるタフな女性。
サウンドでも、出るところと引っ込むところの使い分けがうまく、
ハッとするようなソロを聞かせる。
ホーンセクションの中の紅一点である彼女は、踊りのボディムーブメントも美しく、
ホーンセクションに美しさを大いに与える存在である。

     

リズムセクション

 

真野倫太郎 "Somos lo Maximo"のほかに、自身のグループ「Aqui Estan」も持つ。
アタックのつよいサウンドであるが、意外と力んでいるのではなく、
力強くもありしなやかさも持ち合わせた独特のピアノサウンドを奏でる。
セッション経験がとても多いせいか、持っているレパートリの数もとても多い。
また、他のグループやセッションでの楽譜作成やアレンジ経験も多く、
アレンジャーとしての才能もすばらしい。
とても頼りになるピアニストである。

     
 

アヤノオオクボ
賑やかな真野倫太郎ソモロマキシモのサウンドを堅実なプレイで支える。
慌てず確実な演奏スタイルは単純にバンドを支えるだけでなく、
レピートの多いダンスミュージックに「繰り返しで盛り上げる魔術」を吹き込む。
細身で育ちの良さそうなお姉さん風の風貌とは裏腹の盛り上げ魔術である。
他のミュージシャンたちからも「彼女がベース弾いてくれるなら安心」と、いろいろなところで慕われている。

 

ima-p
おそらくこのグループで、もっともサルサ音楽と長い間かかわってきた人物。
それだけに親交も広く、また、現在にいたるまでのサルサの歴史に関しても非常に詳しい。
実はかつてキューバンダンスコンテストで優勝したことがあり、
特にペアダンスとルンバに関しては真野倫太郎よりも有名でうまい。
音楽の解釈に関して、最初から西洋音楽的な解釈ばかりにこだわらずに捉えてきたせいか、
そのリズムには独特の空気感と迫力があり、自由にリズムを泳ぎ、大切な要素となっている。

 

まみーた
音楽に関してはとても真面目な熱血タイプだが、音楽にエネルギーを入れすぎているせいか
普段の行動は天然すぎて他の追従を許さない。
他グループではティンバレスやドラムなど、スティックものが多いが、
本グループでは素手で太鼓を叩き「ワタシ、素手でもすごいんです」
サルサバンドでのコンガは、一般バンドでのドラムに相当するパートだが、
ドラムの経験も多いことが活きており、ストイックにレピートしバンドを支えている。
ほかに、たくさんのグループで演奏しており、サルサ以外のジャンルでも定評が高い。

 

石井J
東工大ロスグァラチェーロスの頃から「千手観音」など手数王の異名を取り評価が高いが、
単に派手なプレイが得意なわけではなく、パワープレイから繊細なプレイも幅広く表現する。
工作好きで、いろいろケースやパーツを自作する能力に長けている。
臨機応変で、演奏中のいろいろなハプニングや仕掛けに素早く反応し、
真野倫太郎がフロントの指揮者であるならば、石井Jはバックの指揮者といえる。
実力派ぞろいのニューヨーク・プエルトリコサルサ「Los Jibalows」ほか、いろいろなところで活躍。

 

柳沢正
渡り鳥のようにグアムと日本を行き来し、ギロを片手に現れる。
かつては茨城県南地域を中心に活動していたが、
勢力を南に拡大しすぎて日本を越えて南の島まで行ってしまった。
長く培われてきた基礎力に裏打ちされたプレイで、グループに大きな安心感を与える。

 

J子
グループのマネージャとして、演奏でない部分でもグループを支えるほか、
小川ふみ太の横で不意にシンセサイザーを演奏していたりもする。
その姿は、さながらR2D2のようである。
マニアックな作品を取り扱う真野倫太郎ソモロマキシモで、
歌詞取りや日本語訳の製作、はてまたMCのスペイン語同時通訳など、
堪能なスペイン語で活躍している。

     

Salsa , Latin pops band
Copyright (c) Mano Rintarou 2004-2009 - All rights reserved